2015年1月16日金曜日
「 テ ラ 」
昨日初めてギガファイル便というのを使った
ギガ程の大きいデータを送ろうとすると昔は有料だったのに!
今は無料で、しかもアップロードもはやい!!
先日ハードディスクを買いにいったら
5年前に買った80GBのハードと
さほど変わらない金額で3TBのハードが買えた
テ、ッテラ!!!
なぜか海の上のピアニストという映画のことを思い出した
限られた鍵盤の中で無限大を生み出すのか
それとも無限大の中で新しい曲を生むのか
ギガでもテラでも、ペタになったとしても
何でもかんでも放り込むのではなく
自分にとっての丁度いいを分かっていて
必要なだけを使っていたいな
映画とは関係ないかもしれないけど
なにか共通するものを感じたのでありました
* * * * *
2015年1月7日水曜日
「 お年玉の思い出 」
先日姉に会った時、お年玉の話になった
「うちのお年玉って、一歳につき100円だったよね〜」と姉
「うちのお年玉って、一歳につき100円だったよね〜」と姉
そうだ、すっかり忘れていた
うちのお年玉は、小学一年生で600円
中学一年生で1,300円、高校一年で1,600円だった
一年間で100円だけあがる
小学校に入るまでは良かったけど、お小遣いもない家だったので
一年間で100円だけあがる
小学校に入るまでは良かったけど、お小遣いもない家だったので
その少ないお年玉で1年をやりくりするのがきつかった
高校に入って、すぐにアルバイトを始めた
自分でお金を稼げることが何より嬉しかった
アルバイトをするようになってから
私は親にお年玉をあげるようになった
うちの両親はお年玉をあげるととても喜んだ
いつの間にかお年玉をもらうより
私は親にお年玉をあげるようになった
うちの両親はお年玉をあげるととても喜んだ
いつの間にかお年玉をもらうより
あげる方の喜びが大きくなった
子供の頃は、お年玉がたくさん欲しかった
お友達とジュースを買ってお菓子を買って
好きなおもちゃも買いたかった
あの時少ないと思ったお年玉
でも今なら、一歳につき100円の
このお金の重さを感じることができる
それを理解したら、
急に、あの頃のお年玉が有り難いものに思えた
* * * * *
子供の頃は、お年玉がたくさん欲しかった
お友達とジュースを買ってお菓子を買って
好きなおもちゃも買いたかった
あの時少ないと思ったお年玉
でも今なら、一歳につき100円の
このお金の重さを感じることができる
それを理解したら、
急に、あの頃のお年玉が有り難いものに思えた
* * * * *
2014年12月28日日曜日
「 おふくろの味 」
私「このきんぴら何で味付けしたの?」
母「めんつゆ」
私「この酢鳥、味付け何?」
母「お酢とめんつゆ」
私「おでんの汁って何で味付けしてる?」
母「めんつゆ」
母「あたし、みーんなめんつゆ」
* * * * *
2014年12月27日土曜日
「 トイレの夢 」
最近睡眠時のトイレが近くて
トイレの夢ばかり見ている
トイレがなかなか見つからない夢
トイレにたどり着くまでに障害物がたくさんある夢
トイレにスリッパがなくてあきらめる夢
トイレがあまりにも汚くて出来ない夢
周りにいる人に丸見えのトイレの夢
あきらかに形のおかしいトイレの夢
どうして、トイレをガマンしている時の夢は
あんなにイジワルなんだろう
これらの夢は、どうがんばっても
トイレにありつけない
よくもまぁこんなに意地悪な夢を
創造してくれたもんだと思う
でも、
もしもすぐに
トイレにたどり着いてしまったら…
もう大人なので、お漏らしは…
脳ミソさん
今夜も意地悪なトイレの夢
よろしくお願いします
* * * * *
2014年12月25日木曜日
「 小さいボウル 」
料理で使うボウルは
中身の量より大きめの物を
使った方が混ぜやすい
それを教えてくれたのは
焼き鳥屋でアルバイトをしていた時の店長だった
きのう餃子を作っていたら
どうもたねが混ぜにくく
ボウルが中身より小さかった
大きいボウルで混ぜれば
混ぜやすいのは分かっているのに
どうしてかな、直らない
ちょうど二年前の今頃
焼き鳥屋のアルバイトを突然辞めた
頭にくることがあって店を飛び出し
次の日辞めますと一言だけいって辞めた
きっと
大きいボウルを使えなかった私にも
原因がいっぱいあったのだと思う
ごめんなさい
* * * * *
2014年12月17日水曜日
「 蒟 蒻 」
田楽味噌を作った
美味しく出来たので
作り方をノートに書き留めていた
コンニャクってどんな漢字だったっけ
携帯で調べて漢字で書いた
そしたら
蒟蒻って漢字を人生で初めて
書いた気がして
新鮮な気持ちになって
大事に大事に蒟蒻って書いた
* * * * *
2014年12月15日月曜日
「 温 度 差 」
自分がいくら熱くなり語っても
全く相手に伝わらない時がある
逆に、相手が熱くなっていることは
伝わってくるんだけど
全く自分は冷めている時もある
私はその会話を後々
俯瞰して眺めてみることがある
物体のない会話に対して
温度差という言葉を使うことがピッタリで面白くて
内容うんぬんよりその温度差を面白がっている
冷静と情熱の間を
熱い眼差しで私は眺める
近頃これが私のマイブーム
* * * * *
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