2013年11月4日月曜日
「 さようなら2013年 」
11月になったので、
少しづつ今年とお別れをしていく。
やり残した事はないかな。
今年の自分はどうだったかな。
来年の目標はどうしようかな。
じっと耳を澄ませて来年の方角を定める。
だんだんと見えてくるものがあるので
それに備えて、あと二ヶ月を過ごす。
* * * * *
2013年11月2日土曜日
「 傘 」
幼稚園の頃、雨の日にカッパを着るのが嫌だった。
夏は蒸れて身体に貼り付き気持ち悪いし、
濡れたカッパを干すのもとにかく面倒くさかった。
小学校に上がりカッパを着なくても良くなった。
傘はうれしかったけど、折りたたみ傘はなるべく使いたくなかった。
遠足の時などは、折りたたみ傘になってしまう。
折りたたみ傘を、なぜかダサいと思っていた。
おじさんが使うものだと思っていた。
中学校に上がり、ビニール傘に憧れた。
ビニール傘を持っている子がかっこ良く見えた。
高校生からバイトをするようになり、
自分でビニール傘を買えるようになった。
ビニール傘は良くなくす。
そして良く盗まれ、すぐ壊れる。
専門学生になり、雨が降ればビニール傘を買えばいい
という考え方が変わってきた。
使い捨ての考え方に疑問を抱いた。
勿体ないと思った。
お気に入りの傘を1本買って大事に使おうと思った。
お気に入りの傘を探すのは楽しかった。
お気に入りの傘にはなかなか出会えなかった。
ある日、お気に入りの傘に出会えた。
お気に入りの傘はオレンジ色で、持つ手が竹みたいなので出来ていた。
折りたたみ傘じゃないのに、袋がついていて、そこも気に入った。
お気に入りの傘一代目は、大事に使っていたけど、
最終的に竹の部分が抜けてしまってお別れした。
お気に入りだったので、ショックも大きかった。
今でも時々その姿を思い出し、またそんな傘を使いたいなと思う。
二代目の傘は買ってすぐに電車に忘れてしまいお別れした。
三代目の傘はついさっきまでそこにあったのに神隠しにあったみたく消えた。
お気に入りの傘を失うのが辛くなった。
そして、どうでもいい傘を買うことにした。
どうでもいい傘を買って4年経つ。
どうでもいい傘は、なくならないし、壊れないし、盗まれない。
どうでもいい傘を使っていて感じたことは、
お気に入りの傘を持ち歩いていた時の喜びが今は全くないなということ。
このどうでもいい傘が壊れない限り、
私は次の傘が買えない。
それまでに決めておこう、
持ち歩く喜びはあるけど失う辛さもある傘を取るか、
失う辛さはないけど、持ち歩く喜びもない傘かを。
* * * * *
2013年10月30日水曜日
「 座右の目 」
座右の目は?
と聞かれて、自分にぴったりの言葉が見つからない。
でもいつも思っていることは、「勉強」の二文字。
勉強が大嫌いで大嫌い大嫌い 勉強大嫌い
と思いすぎて、常に勉強を意識している自分がいた。
でも、“一生勉強”みたいな言葉が嫌い。
“勉強”って言われるだけで、やる気がうせる。
でも勉強大嫌いって言ってると、
だんだんと勉強のことが気になってくる。
だから嫌い嫌いって言いながらやっていたい。
めんどくさい、と言いながら、
めんどくさいことをちゃんとやっているあの人のように。
* * * * *
「 さかな 」
阿佐ヶ谷のライブハウス、ネクストサンデーさんの
8周年イベント用フラッシュを作らせていただきました。
NextSunday 8th Annniversary 特設サイト
http://nextsunday.jp/8shunen
* * * * *
2013年10月25日金曜日
「 クッキーとピーナツパン 」
今はテレビのない生活をしているけど、テレビは大好き。
見たいな〜ってよく思ってます。
昔見たお笑いで、心に残っているコントがあります。
うろ覚えだったのだけど、Youtubeで調べたら出てきました。
そのコントは記憶の中で「鼻がとれるやつ」として残っていました。
今の自分が見て、昔のように笑えるか不安だったのですが、
やっぱり最高で大好きでした。
クッキーのくだりと、ピーナツパンのくだりがたまらない。
こういうパロディーは、今はネットなどで叩かれてしまうのかもしれないけど。
ごめんなさい、大好きです。
よろしければ、どうぞ。
ワンナイR&R ゴリケルジャクソンの真実。
http://www.youtube.com/watch?v=H5wpsn9ezNg
話は全く変わり、
ポールマッカートニーとオノ・ヨーコが和解したという記事を読みました。
お二人のことは詳しく知らないけど、
このニュースはとてもいいニュースだなと思いました。
不仲だったことをうやむやにしなかった。
きっとたくさんの時間をかけて悩んだり考えたりしたんだと思う。
お互いが、互いに相手の気持ちに寄り添えたこと。
時が解決してくれる、とは、時に任せることではなく、
時間をかけて悩んだから解決できたということ。
もっとたくさんたくさんの困難があったんだと思う。
道徳の教科書になるくらい、勉強になる記事だった。
* * * * *
見たいな〜ってよく思ってます。
昔見たお笑いで、心に残っているコントがあります。
うろ覚えだったのだけど、Youtubeで調べたら出てきました。
そのコントは記憶の中で「鼻がとれるやつ」として残っていました。
今の自分が見て、昔のように笑えるか不安だったのですが、
やっぱり最高で大好きでした。
クッキーのくだりと、ピーナツパンのくだりがたまらない。
こういうパロディーは、今はネットなどで叩かれてしまうのかもしれないけど。
ごめんなさい、大好きです。
よろしければ、どうぞ。
ワンナイR&R ゴリケルジャクソンの真実。
http://www.youtube.com/watch?v=H5wpsn9ezNg
話は全く変わり、
ポールマッカートニーとオノ・ヨーコが和解したという記事を読みました。
お二人のことは詳しく知らないけど、
このニュースはとてもいいニュースだなと思いました。
不仲だったことをうやむやにしなかった。
きっとたくさんの時間をかけて悩んだり考えたりしたんだと思う。
お互いが、互いに相手の気持ちに寄り添えたこと。
時が解決してくれる、とは、時に任せることではなく、
時間をかけて悩んだから解決できたということ。
もっとたくさんたくさんの困難があったんだと思う。
道徳の教科書になるくらい、勉強になる記事だった。
* * * * *
2013年10月24日木曜日
登録:
投稿 (Atom)



